こだわりぬけば、印鑑はひとつ!?

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新しくビジネスを始めると、当然、第三者と金銭授受を行います。集金、支払い、ですね。直接手渡しで現金の受け渡しを行っている場合もありますが、多くの場合、銀行口座を介したやりとりとなります。

 

つまり、銀行口座が必要になります。口座開設に必要なのが代表者名と最初の僅かな預入金、そして届出印、”印鑑”です。与えられた口座番号を請求書に記載して、売上を振り込んでもらう訳です。その請求書にも印鑑を押します。「角印」などと呼ばれる屋号(社名)の入った認印です。

 

そうやってビジネスを繰り返し、税務署へ売上を報告します。その書面に押すのは、代表者印ということになります。つまり起業すると、ざっくり3つの印鑑が必要になります。はんこ屋さんで「開業セット」などと売られているのを見た方もある方もいるでしょう。

 

きれいなケースに収まっって、さも起業の必需品の様。しかし、印鑑を3種類作る必要はないんです。印鑑は、一つでもいいんです。代表印も認印も銀行印も、兼ねてしまっていいんです。その印鑑を役所で登録すれば、”実印”になります。

 

印鑑は昔から使われる日本的なもので、“開運”なども祈願して材質や文字種など、こだわればキリがありません。もちろん、高価な印鑑を否定しているわけではありません。起業して、最初の小さな目標を達成したときにでも作ればいいんじゃないでしょうか。

 

印鑑一つに対する強いコスト意識があってこそ、起業も成功に導かれると思います。

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